アトレティコ・マドリード所属ジョアン・フェリックスのプレースタイル!ポルトガル代表

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この記事でわかること

今回はアトレティコ・マドリード所属で、ポルトガル代表フォワードのジョアン・フェリックスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/832468.htmlhttps://www.transfermarkt.com/joao-felix/profil/spieler/462250 )

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ジョアン・フェリックスの経歴

ジョアン・フェリックス(Joao Felix)は1999年の11月に、ポルトガルのビセウで生まれました。内陸にあり、ポルトガルの中でも少し北寄りの街です。

ジョアン・フェリックスはもともとFCポルトのユース出身です。ポルトガルの強豪チームで、チャンピオンズリーグにもよく出てきますね。

2015-16にベンフィカへ移籍します。こちらもポルトと同じく国内の強豪。当初はU-17カテゴリーに所属していました。

2016-17はUEFAのユースリーグにて、10試合に出場し6得点という優れた得点力を記録しています。さらに、上のカテゴリーであるBチームでリーグ戦12試合に出場。

2018-19にベンフィカでトップデビューします。するとシーズン中盤頃からプレータイムを増やし、リーグ戦26試合に出場して15得点を挙げる活躍を見せました。

それだけでなく、ベスト8まで進んだヨーロッパリーグではフランクフルト戦にてハットトリックを達成する躍動ぶり。

2019-20からスペインのアトレティコ・マドリードへ加入しました。移籍金の1億2600万ユーロは当時のクラブ最高額A・グリーズマンの後釜として期待されます。

ポルトガル代表にはU-18から継続的に招集されています。A代表では2019年のネーションズリーグ準決勝から出場。

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J・フェリックスのプレースタイル

技術に優れたドリブル

そんなジョアン・フェリックスのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。本職は少し後ろめのセカンドトップです。利き足は右

縦関係の2トップなどで持ち味を発揮できますし、左右のウイングでもプレー可能です。そういった意味では汎用性が高いですね。ちなみに左サイドに顔を出すことが多めです。

J・フェリックスの身長は181センチです。なかなかサイズに恵まれた選手ではありますが、彼の強みは足下のテクニックにあります。

特に際立っているのがドリブルのテクニックです。ポルトガル人は技巧派が多い印象ですが、J・フェリックスにもその香りがしますね。

彼のドリブルはタッチが細かく、急な方向転換や鋭い切り返しをよく繰り出します。守る方からすると、なるべくボールを足下で受けさせたくない選手と言えるでしょう。

ダブルタッチなどの難しい足技を使うこともあります。軽い対応をするディフェンダー相手だと、食い付いたところを出し抜いたりファウルを貰うことも難しくないのでは。

そういった選手なので、J・フェリックスはスペースよりも足下でボールを受ける傾向が強いと思います。彼はボールを受けやすい場所に顔を出してきます。

相手のディフェンスラインと中盤のライン間でボールを受けてターンで前を向くのも上手ですね。

前向きになると決定機に繋がる仕事ができます。周囲の味方を使いワンツーパスでディフェンダーの背後をとったり。

チャンスメイクが得意

そういったテクニカルな部分に優れたJ・フェリックスですから、キックの精度も良いものを持っています。サイドからもゴール前に正確なクロスボールを送ることができますね。

他にもエリア手前で前を向いた時などは、アイデア溢れるパスを繰り出すことができます。軽く浮かせたチップキックを足先だけ動かして蹴ったり。難易度高いです。

2018-19はリーグ戦だけで9アシストを記録しています。序盤戦は出番が限られていたことを考えると立派な数字です。

得点力はまずまず

キックの精度も良いJ・フェリックスですから、もちろんシュート技術も高いです。そうでないとヨーロッパリーグの舞台でハットトリックなどできませんね。

上手さに関しては問題ないのでは。ただ若さもあるでしょう、継続性に関しては波がある印象です。それだけ、常に点を取り続けることが難しいということですね。

2018-19のリーグ戦は15点を取っているわけで、ポテンシャルは間違いないです。キャリアを重ねるうちに好不調の波を減らしてくれるはず。

↓下のツイートが、フランクフルト戦のハットトリック。上手し。

今回のまとめ

今回はアトレティコ・マドリード所属でポルトガル代表、ジョアン・フェリックスのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20開幕前に、かねてより噂があったとおりA・グリーズマンはバルセロナへ移籍しました。エースが退団したアトレティコとしては過渡期とも言えるでしょう。

同じプレーをする必要はないので、J・フェリックスには彼なりのアイデアあるプレーを期待したいですね。時間をかけて適応していってほしいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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