マンチェスター・ユナイテッド所属ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイル!ポルトガル代表

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この記事でわかること

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属で、ポルトガル代表ミッドフィルダーのブルーノ・フェルナンデスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/550153.htmlhttps://www.transfermarkt.com/bruno-fernandes/profil/spieler/240306 )

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ブルーノ・フェルナンデスの経歴

ブルーノ・フェルナンデス(Bruno Fernanndes)は1994年の9月に、ポルトガルのマイアで生まれました。北部の都市、ポルトの近くにあります。

少年期のブルーノは、FCインフェスタやボアビスタFCでプレーしていました。ボアビスタの本拠地は故郷近くのポルトにあります。

彼のキャリアは少々珍しく、若くして海外のプロビンチャ(地方の中小クラブ)へ移籍しています。

2012-13からイタリアのノヴァーラへ加入2012-13はセリエBとプリマヴェーラ(ユースリーグ)で合計28試合に出場して7得点を挙げました。

2013-14にウディネーゼへ移籍します。欧州主要リーグの1部リーグ初挑戦ながら、2013-14にセリエAで24試合に出場。立派なものです。

さらに2014-15と2015-16は両方ともセリエAで31試合に出場し、イタリア国内でも存在感を放つようになります。2016-17はローン先のサンプドリアでセリエAの33試合に出場

2017-18からポルトガルのスポルティングCPへ加入しました。いわゆる逆輸入という格好になりますが、ブルーノの活躍は鮮烈でした。

1年目の2017-18はプリメイラ・リーガで33試合11得点を記録。2018-19に関しては同33試合に出場して20得点を挙げました。

2019-20冬の移籍市場でイングランドのマンチェスター・Uへ移籍。近年低調気味の赤い悪魔を復活させられるか世界中から注目されていますね。

ポルトガル代表にはU-19から継続的に招集されています。A代表の主要大会では2018ワールドカップから出場し、2018-2019のネーションズリーグでも活躍しました。

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B・フェルナンデスのプレースタイル

チャンスメイクが得意

そんなブルーノ・フェルナンデスのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。前めの攻撃的ミッドフィルダーが本職です。利き足は右

もっと前のセカンドストライカーや、守備のタスクが増えるセンターハーフにも対応します。攻撃力を考えると前めの位置で使いたいですね。

ブルーノの身長は179センチです。まずまずのサイズがありますが、彼の持ち味は足下のテクニックにあります。

彼の特徴はボールを持った時によく見ることができます。ボールテクニックが秀逸で、色々なアイデアを繰り出すことができる選手です。

特に味方のお膳立てが得意で、創造性と視野の広さ、キックの精度を兼備しています。ボールを持つと何かをしてくれる期待感がありますね。

ボールを足下におさめながら味方の動き出しを逃さず見ていて、守備側の狭い穴を通すスルーパスを出すことができます。ある意味ポルトガル人らしい技巧派です。

2017-18はリーグ戦で10アシスト、2018-19は13アシストを記録しており実績も十分ですね。

キックに関しては右足のアウトサイドキックを使うなど、意外性がありつつも効果的な技を出せる技術力を持ちます。軽く浮かせるチップキックなどもお手の物。

セットプレーのキッカーも担当することも多く、ブルーノのキック正確性はチームの中でも信頼されているんでしょうね。

ボールキープが上手

味方を生かすパス出しが得意なブルーノは、そのために必要なボールコントロールも見事です。味方の動き出しを待つにはボールを持ってタメを作らなければいけませんから。

低速でもボールを相手に奪われないボールタッチを誇り、いあわゆる晒した持ち方ができます。相手ディフェンスが飛び込んで来たら逆をとることも。

なおかつ、ボールを受けるために動きを付けることも多いです。良い位置で受けるために、けっこうポジションを調整して細かく動き回る選手ですね。

相手の中盤とディフェンスラインのライン間で受けることができれば、持ち前の創造性でターンやフリックなどを繰り出して観衆を沸かせてくれるでしょう。

↓アイデアがありますよね。

立派な得点力を持つ

ミッドフィルダー登録でありながら優れた得点能力を持つことも、ブルーノの評価を高めている部分のひとつでしょうね。

2018-19のリーグ戦20得点はなかなか到達できるのもではありません。ストライカーか、とツッコミを入れたくなるほどです。

ミドルシュートが強烈で直接フリーキックも得意にしています。彼がエリア外にいても、シュートやチャンスメイクがあるので全く油断できません。

加えて、味方の突破に合わせてエリア内にタイミング良くフリーで進入してくるのもブルーノは得意です。この受け方ができるからこそ、ストライカーのような得点数を稼げるんですね。

↓こんなのを軽々とやってしまします。

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今回のまとめ

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属でポルトガル代表、ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイルなどを紹介しました。

近年はプレミアリーグでも欧州カップ戦でもコンスタントな結果が伴っていないユナイテッドにブルーノは降臨しました。カンフル剤として期待されています。

赤い悪魔を再び恐れられるチームに引き上げるのはもちろん、ポルトガル代表でも再びトロフィーを掲げる姿を見たいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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