インテル所属ラウタロ・マルティネスのプレースタイル!アルゼンチン代表

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この記事でわかること

今回はインテル所属で、アルゼンチン代表フォワードのラウタロ・マルティネスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/816562.htmlhttps://www.transfermarkt.com/lautaro-martinez/profil/spieler/406625 )

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ラウタロ・マルティネスの経歴

ラウタロ・マルティネス(Lautaro Martinez)は1997年の8月に、アルゼンチンのバイアブランカで生まれました。同国の東部、海沿いの街です。

ラウタロ・マルティネスはサッカーキャリアの初期、地元のクラブに所属していました。クルブ・アトレティコ・リニエルスのユースでプレー。

その後アルゼンチンの名門、ラシン・クルブ(ラシン・クラブとも)に移籍。アンダーカテゴリー時代の2014-15にはラシン・クルブのトップチームにも召集されています。早咲き。

上記の2014-15は、トップチームでは1試合の出場。翌年、2015-16の1月にラシン・クルブでトップ登録されました。そのシーズンは3試合に出場。

2016-17から出場機会を増やしていきます。リーグ戦23試合に出場して8得点という成績を残すと、翌年の2017-18は21試合で13得点。素晴らしい得点力を披露しました。

さらに同年のカップ戦、コパ・リベルタドーレスでは6試合で5得点を記録。グレート。

その活躍で海外クラブからも一気に注目を集めたのでしょう。2018-19にイタリアのインテルに移籍します。近年低調とはいえ、世界有数の名門チームです。

2018-19、L・マルティネスはセリエAの27試合に出場して6得点。海外デビューながら、しっかりとプレータイムを確保しました。今後の飛躍に要注目。

アルゼンチン代表ではU-20から招集されています。A代表の主要大会はコパ・アメリカ2019から出場。代表の最前線で良い活躍を見せましたね。

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L・マルティネスのプレースタイル

スピーディな抜け出しが得意

そんなラウタロ・マルティネスのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。基本的には中央のセンターフォワードを務めます。利き足は右

また、下がりめのセカンドトップにも対応します。縦関係の2トップなど、バリエーションが増えて面白いですね。

L・マルティネスの身長は174センチです。サッカー選手の中でサイズとしては小柄ですが、体幹はしっかりしているのか接触プレーに弱い印象はないかも。

L・マルティネスの特徴としてスプリント力が挙げられます。サイズがそこまでない分、速さがあるので地上戦で相手に脅威を与えることができますね。

特に相手ディフェンダーの裏に抜ける動きが得意です。スピードを生かしてディフェンダーとの駆け引きを制し、一瞬でシュートチャンスを作り出します。

味方ディフェンダーからのロングフィードに抜け出すのはもちろん、サイドからのクロスにも反応してゴール前に飛び出すのが上手。

トレーニングの成果もそうですが、感覚的な「ボールが来そう!」というセンスのような部分も大きいような気がします。

加えて、ゴール前に出過ぎずシュートするスペースを空けておいてボールを受ける上手さや、足下ボールを受けて自分で持ち運ぶ技巧も見せてくれます。

下がりめのセカンドトップにも対応するだけあって、多才だと言うことができますね。お若いのに。

時にはポストプレーもこなす

相手ディフェンダーとの駆け引きが得意なL・マルティネスですが、最前線に張っているだけではありません。頻度は高くないですが、中盤に下りてボールを受けることもあります。

敵陣の真ん中くらいで、相手選手を背中に背負った状態でパスを受けて攻撃の起点になる動きも見せてくれるんですね。体格の部分でお伝えしたとおり、簡単には潰されません。

さらには起点になるだけでなく、ボールを受ける瞬間にターンで前を向いてドリブルするテクニカルな技も見せてくれます。自ら攻撃のスイッチを入れられますね。

良い意味で強引なシュート

ストライカーとして評価されているだけあって、L・マルティネスはゴールに対する意欲も旺盛です。チャンスと感じれば、守備側にマークされていてもシュートを狙っていきます。

このほど良く強気な姿勢がGOOD。フリーの味方がいればしっかりパスを出しますし、出さずに自分で強引に行くときはゴールにしてしまう能力を持っています。

シュートに関しては、思いっきり振り抜くパワーシュートのイメージが強いです。ただ、ボレーなど高い技術を必要とするキックも上手です。

ちなみにサイズはありませんが、ヘディングでのゴールも少なくありません。頭に当てるテクニックなのでしょうか、やっぱり多才ですね。

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今回のまとめ

今回はインテル所属でアルゼンチン代表、ラウタロ・マルティネスのプレースタイルなどを紹介しました。

2018-19からイタリア入りし、しっかりとインパクトを残しているL・マルティネス。2年目の2019-20はR・ルカクやコンテ監督を仕事をすることになります。

ユベントスの牙城を崩してスクデットを獲得する、そして近年遠ざかっている欧州カップを奪還できるよう彼にも2018-19以上に頑張ってほしいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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