リバプール所属サディオ・マネのプレースタイル!セネガル代表

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この記事でわかること

今回はリバプール所属で、セネガル代表FWのサディオ・マネを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418260.htmlhttps://www.transfermarkt.com/sadio-mane/profil/spieler/200512 )

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サディオ・マネの経歴

サディオ・マネ(Sadio Mane)は1992年の4月、セネガルのセデューで生まれました。アフリカ大陸の中でも、かなり西寄りの方にあります。

マネのヨーロッパでのサッカーキャリアが始まるのは2011年からでした。母国セネガルのクラブ、ジェネレーション・フットから2011年7月フランスのFCメスに加入します。

当初はメスのBチームに登録されていましたが、加入した2011-12のうちにトップ登録されてリーグ戦19試合に出場します。すると早くも次のシーズンには新天地へ行くことに。

2012-13からオーストリアのザルツブルクへ移籍。この移籍が大正解だったようで、初年度からリーグ戦26試合に出場して16得点という素晴らしい成績。翌シーズンにもしっかり2ケタ得点を記録しています。

これだけ活躍しているとヨーロッパ中のクラブから注目されますね。2014-15の途中、9月にイングランドのサウサンプトンへ加入します。ですんで、吉田麻也とチームメイトだったわけですな。

シーズン途中からの加入だったにもかかわらず、リーグ戦30試合10得点をそのシーズンから記録します。2015-16にも37試合に出場し、またまたしっかり2ケタの11得点。

2016-17からリバプールに加入します。たいへんなステップアップですな。周囲の期待値が上がり、また周りの選手のレベルが上がってもマネのパフォーマンスもまたレベルアップしていきます。

1年目と2年目で30試合近くリーグ戦に出場してともに2ケタ得点。2018-19に至っては36試合22得点と獅子奮迅の活躍。最終節に2ゴールを挙げPL得点王のひとりに。ひょー。

また、この年2018-19はリバプールにとって久しぶりのチャンピオンズリーグ優勝にも貢献しました。リーグ優勝争いもハイレベルすぎて理解の範疇を超えていましたネ。

セネガル代表にはU-23からの招集で、A代表の主要大会はアフリカネーションズ2015から出場しています。2018ワールドカップでは日本とも対戦しましたね。

アフリカネーションズ2019ではセネガルを決勝まで引っ張りましたが、惜しくもアルジェリアに敗れて準優勝。アフリカもレベルが高いですよね。モロッコ、エジプト、ナイジェリアも強い。

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サディオ・マネのプレースタイル

驚異的なスピードとスタミナ

そんなサディオ・マネのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。前線のいろんな位置に対応しますが、基本は左ウイングです。利き足は右

マネの身長は174センチで、サイズに特徴がある選手ではありませんね。ただ、アフリカンな身体能力は特筆すべきレベルにあります。

やはり目立つのはその圧倒的なスプリント能力ですね。かなり足が速いです。なおかつそのスピードをしっかりプレーに反映させている印象があります。

スピードスターらしく、相手ディフェンダーの背後をとる裏抜けが上手です。一瞬の加速でディフェンダーを振り切ることができるので、守る側もマネ用の対策をとる必要があるでしょう。

そういったスペースでボールを受けるプレーもマネの良さですが、彼は足下でボールを受けても良さを発揮することができます。これができるのは大きいですね。

速さに特徴がある選手で、スペースで受けるのが好きで足下で受けるのは得意じゃないプレーヤーもいますからね。足下でボールを受けても、マネは独力でディフェンダーを剥がすことができます。

ボールを足下におさめてスピードを抑え、そこから一気に加速して自分で空間を作りクロスを上げるかシュートを打つ。できる選手は多くありません。

↓とにかく速くて上手い。

加えてマネは、疲れ知らずのハードワーカーです。スピード感あふれる動きを試合を通して披露してくれますね。この無尽蔵のスタミナは体質にプラスしてトレーニングで身につけたんでしょうか。

そのスタミナは試合ごとの短期的なものではありません。長期的に見てもマネは恐ろしいまでの活動量を発揮しています。

なにしろ2018-19はW杯後にリーグ戦開幕からチャンピオンズリーグ決勝のシーズン終了まで戦い、そのあとにナショナルチームでアフリカネーションズで決勝まで進出。

その後、たったの休暇2週間で2019-20開幕を迎えていますから。人間離れした体力があるのか回復が早いのか、はたまたその両方か。

優れたシュート力で得点を量産

マネは身体能力だけに頼った選手ではありません。シンプルなキックの技術も高いですね。ゴールから多少の距離があっても正確なシュートでゴールを脅かします。

主戦場の左サイドから中央にカットインし、右足から放つインスイングの巻いたシュートはマネの得意技です。美しい弧を描いてネットに突き刺さりますね。

ゴール前でもマネは冷静そのものです。高い決定力がそれを裏付けています。落ち着いてゴールの隅に流し込むシュートに加えて、良いポジションの味方をお膳立てする余裕すらあります。

↓左足でのキックも使い分けています。

低い位置で組み立てにも参加

マネはフォワードの選手で、得点にアシストにゴール前で絡んでいくプレーヤーです。ただ、低い位置に下りていって中盤の選手を助ける動きも見せてくれます。

特にセネガル代表でよく見られる動きのようです。セネガルも良い選手が多いですよね。

攻撃の組み立てにも参加するために様々な場所に顔を出されると、守る側はその場所その場所で数的優位を作りづらくなりますね。

守備への貢献も欠かさない

前述のように非常に優れたスタミナを持つマネは、試合を通して攻守に走り回ってくれます。前線からのプレッシングも忘れてはならないポイントですね。

もちろんリバプールの戦術的な決まりではありますが、器用に立ち位置を調整しながら相手のボール運びを制限していくあたりに戦術理解度の高さもうかがえます。

また、自陣に戻ってのプレスバックも素晴らしいです。自陣のゴールライン際まで下がって守備をしてくれますから、この献身性はただただ賞賛するしかないですね。

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今回のまとめ

今回はリバプール所属で、セネガル代表サディオ・マネのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20のリバプールは惜しくもPK戦でコミュニティ・シールドを落としましたが、UEFAスーパーカップをものにしました。シーズンで何個のタイトルを取るのでしょうか。

マネはたった2週間のオフでチームに合流しましたが、リバプールのタイトル獲得にはマネのシーズンを通した活躍が絶対的に必要になってきます。その攻守にわたる貢献に期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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